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お問い合わせフォームのひと工夫でお問い合わせ増加・業務効率化!

大半の会社のホームページに設置されている「お問い合わせフォーム」ですが、運用の中で、「お問い合わせがなかなか来ない」「お問い合わせの確認やその後のやり取りに時間がとられる」というようなお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

そのようなお悩みの解消に繋がる、ひと工夫したフォームの活用方法をご紹介いたします!

1.お問い合わせのハードルを下げてお問い合わせを増やしたい!

資料請求・資料ダウンロードフォームの設置

スタンダードなお問い合わせフォームの他に、資料請求・資料ダウンロードフォームを別途設置することで、「お問い合わせはハードルが高い」「情報収集段階なので資料だけ欲しい」という方にもフォームを利用してもらいやすくなります。
確度のあまり高くない資料請求であっても、見込み顧客の情報を取得できれば、次のアクションに繋げることができます。

資料のサムネイルを並べたり、サンプルで数ページ見れるようにしたりすることで、どんな資料があるかわかり、安心して申し込んでいただけるようになります。

事例:株式会社デジタルベリー

この他にも、たとえば「エントリーフォーム」や「サンプル依頼フォーム」など、目的ごとにフォームを分けて設置するのがおすすめです。

<フォームを分けるメリット>
・目的に合った入力項目を設定することができる
⇒欲しい情報を確実に入力してもらえる
 入力項目が明確でわかりやすいため、離脱(入力をやめてページを離れてしまうこと)を防ぐ効果がある

お問い合わせフォームは、いかにお問い合わせ完了まで進んでもらうかが重要なポイントになります。そのために、「資料請求」という形で精神的なハードルを下げたり、入力完了までの手間をできるだけ減らすことが効果的です。

2.業務効率化したい!

図面等の添付機能追加

お問い合わせ時に、図面等を添付できる機能を付けることで、その後のお見積り作成やご依頼までの流れがスムーズになります。
フォームからお問い合わせいただいた後、メールで図面を送ってもらうよりも、一度のやり取りで済むため、業務効率化とお客様の負担軽減に繋がります。

事例:アイテック株式会社様

お問い合わせ区分ごとの転送先割り振り

一つのお問い合わせフォームから、様々な種類のお問い合わせが来て、その内容に関連した部署の担当者が対応をしている会社様は多いのではないでしょうか。その場合、自分の担当ではないお問い合わせも届いてしまうと、メールの確認の手間が増えたり、大事なお問い合わせを見逃す要因になります。

お客様が選択した「お問い合わせ区分(カテゴリ)」に応じて、対応する担当者にのみお問い合わせ内容が届くようにお問い合わせフォームをカスタマイズすると、業務効率化やミスの軽減に繋がります。

事例:ポーライト株式会社様
(「国名」ごとに違う担当者に届くように設定)


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